0歳で子供を保育園にいれてよかったと思う5つのこと。

2015-09-06 10.39.04

保育園に娘を預けて半年。
現在、娘は、ベッド(というか、枕の上で)ですやすやと寝ています。
外野からいろいろ言われることの多い0歳児を保育園に預けてみて、
いろいろよかったと思うことがあったので、まとめてみました。

1.入園しやすかったこと。

各地で問題になってる待機児童問題。
足利市はそのあたりはほとんどないから、
本当に贅沢な悩みでもあるけれど、
第一希望の保育園に、市内の子供でもないのに(市内が最優先です)、
入園できたのは、0歳時だったからこそ。

2.一緒に悩んでくれる人ができたこと。

これは、本当に助かっていて、保健士さんに相談するほどでもない
ちょっとした悩みを一緒に本気で考えて、心配してくれる保育士さんが
近くにいることは本当にありがたいです。

3.病気を察して、教えてくれるひとがいること。

初めての子育て、わからないことばかり。
私は、真面目な母ではないので、
病気だ!と察することができるのは、熱があることくらいです。w
まだ気にすることもないかな?くらいの時に察して、
様子を教えてくれる人が近くにいること。
これほど助けられることはありません。

4.仕事に集中できること

もう、それは、もちろんこれが目的なわけでして。。。
保育園に預ける前は、会社でほぼ、娘を抱っこして仕事して、
膝壊してと思うと本当にありがたいのです。

5.外的環境に触れさせることができること。
(「非認知能力」を身につけることができること。)

いろんなところで批判のあがる古市憲寿さんですが、
私はすごく真っ当だし、私達世代のリアルを言ってくれる方だと思います。

著書である「保育園義務教育化」で何度も力説しているのが、「非認知能力」
簡単にいうと「人間力」「生きる力」のこと。
これが高いほど、人生の成功(ここで何が成功なのかは置いといて)の確率が高いそうです。
「非認知能力」を学ぶには、英才教育をするなどではなく、
集団の中で他人から学ぶものであり、それは早ければ早いほどいいそうです。

というのが、今私が思う、良かったと思う5つのこと。
私の場合、実は全然社交的でもないし、
学校、サークルと聞くだけで嫌な思い出しか浮かばないような人です。
だからこそ、私みたいな人間は、孤育てになりがちだし、
右往左往するし、ググる先生で検索しちゃう。
ちょうどいい距離感で、娘の話をできる人がいること。
保育園には感謝感謝なのです。




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