5.1 Kayou-dagane

5月1日の火曜だがねは、
足利市立美術館で開催されている
「阿部浩」展について、担当学芸員の江尻学芸員さんにお話をいただきました。
番組についてのブログはこちらです。

今回の展示、阿部浩さんの作品はほとんどがリトグラフによる作品。
また、そのリトグラフには、丸や円錐、三角錐などがモチーフとして扱われています。
その作品たちから、オマージュした今回の銘仙です。

赤みがかったベージュ地に、
様々な黒やオレンジなど赤など鮮やかな
幾何学模様の描かれた銘仙に
帯にも、モスグリーン地に赤、オレンジなどの幾何学模様が描かれた帯を合わせて。
半襟は、青×白のドット柄。
帯揚げは淡い色の幾何学模様、オレンジ色の帯締めを合わせて。

今回は、カジュアルで現代っぽい雰囲気なので、
足元は、私が日々愛用しているスニーカーを合わせています。
こんな合わせ方も全然違和感を感じないのが、
街着である銘仙の楽しさの1つです。




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