Aussieのこと ワイナリー編

 

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今回の旅で唯一アクティブなこと。w
ハンターバレーへ。
日本語ツアーでバスに揺られ、SYDから、2時間半。
オーストラリアは広いよ。

ハンターバレーのワイナリーは、数百件。
ハンターバレーのワイナリーは、大きくて、まったく参考にならないよー。
なんて事前情報では言われてたけど、ハンターバレーに入ったところには、
小さめのワイナリーのセラドアさんが点在。
百聞は一件にしかず。とはこういうことだ。

訪れたワイナリーの名前一覧と印象的なものを。

*peterson house
スパークリングワイン専門。
ここのレギュラー的存在のピンク色の女の子が描かれたラベルの
スパークリングは印象的。
ピンクグレープフルーツの香りが広がる。
あの香りは忘れられない。私にとって。
そして、赤のスーパークリングを作っている珍しいワイナリー。
いつ飲むの?って聞いたら、やっぱり、ホットな気候ではなかなか赤ワインを売るのは難しいから、
スパークにするんだ。とかあいいおねぇさんが教えてくれた。

*McGuigan Wines
数々のトロフィーをいただいているワイナリー。
試飲したけど、驚くものには出会えずでした。

*Brokenwood Wines
SNSを駆使してプロモーションしてるワイナリーという印象。
フクロウのモチーフも印象的。
ダリン様がおみやげに買ってた。
確かにおいしいワインでした。

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*TYRRELL’s Wines
ワイナリーが見れて、古い設備を大事に使って
グッドクオリティのワインを作っているなぁと。
昔作ったコンクリートタンクとかまだ、現役でした。
ここで、気になったのは、Lost Blockシリーズ。
まず、このラベルの可愛さ。
何を探してるの?おじさん。
ワイナリーらしいトラクターデザインのシラーズを購入。20ドルくらい。

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*Binbadgen Estate
ピンク色の壁が印象的な外観だったけど、
中に入ったら、現代的な設備が、コンパクトにまとめられていて、
そこを眺めつつ、レストランへ。
オープンで気持ちよし。
料理もおいしいし、サービスも気持ちよかった。
残念ながら、ランチで行ったので、セラドアは覗かず、
ワインは飲めてません。

mount pleasant wines
行ったなかでは大手さんのワイナリー。
値段の割においしかったので、セミオンを購入しますた。

ワイナリーはやっぱり私にとっては夢の場所。
ちょうど仕込みシーズンだから、仕込み独特の香りにワクワクしたり、
ワイナリー各々の雰囲気の違いを楽しむのも楽しい。
今度の旅行では、ワイナリー近辺のモーテルでいいから、
もう、数日間滞在して、地元の人みたいに日々を楽しんで、
ワイナリーの方ともっとコミュニケーションとったりしたい。
なーんてことを思ったり。




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