from now

ワインメーカー
清涼飲料水製造のマルキョー
NPO法人コミュニケーション・ラボ

私は、現在、3つの草鞋をはいて生きてます。

マルキョーの仕事。
家業なわけです。
まぁ、これからも大変な道のりだと思う。
でも、生き残るための道はある。(と思う。)
ラムネなんて、北関東1件になってしまったけど、
ラムネは子供の憧れであることは、今も変わらない。と思いたい。
ペリーさんが日本を開国するために持ってきた文化のひとつって
すごいロマンがあるしね。

NPO法人コミュニケーション・ラボ(コムラボ)の話。
SNSの先にある未来は、絶対楽しいと思った3年ほど前、
twitterを始めました。
最初は、ただただつぶやいてただけだったけど、
そこから、人が繋がって、いつのまにかUstreamを使って
足利の地域情報を発信したり始めました。
地元そして、地元以外にもたくさんの仲間ができました。
NPO法人にもなりました。
そして、北関東初のコワーキングスポット
「SPOT3」を開設し、運営してます。
どうしてここに至ったのかは長くなるので、そのうちに。

で、ここでよく言われること。
ワインメーカーになりたいんでしょ?違うの?って話。
ここが今回の本題です。

リーマンショックがきて、あーこれから、
今までの価値観が一変する時が来る。
と実感して、そこから、本読んだり、人に会ったり、
自分なりのこれからの価値をどこにおくか見極める数ヶ月がありました。

また、ワインの醸造は、ほとんどの人にとってベールに包まれている現状。
ワインってよくわからないし、難しいし、トラブルサム!!
っていう言葉ばかり耳にしているころでもありました。
(いまでもそんなに変わらないけど)

造るを知ったら、ワインがもっとおいしくなる。

これは私の大きな実感です。

だけど、近くにワイナリーがあるわけじゃないし、
知るすべは、ほとんどない。
そんな中で、ITを使ってこの造ることのおもしろさを伝えていけたら、
少しは変わるかも。
と考えていた時に、出会ったのが、コムラボです。

3年模索して、今にいたってもなお、SNSの可能性は
私の心を掴み、ワクワクさせます。

だからね、
飲料水の製造はもちろん、
ワインメーカーとして、ワインを造りながら、
SNSなどの力を借りて、
おもしろさを伝え、新しい顧客層、販路を模索していく。
NPO法人の会員として、地域に根ざした
ソーシャルグッドなアイデアを形にしていく。
今までのワインメーカーにはない形かもしれないけど、
これが、今の私ができる精一杯の選択です。

もーすぐ、Cfa backyard wineryワインメーカーとしての
仕込みに入ります。
難題はいっぱいありますが、意外と頭はクリアなのです。




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