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クリスマスなので、
サンタクロースをまじめに信じこんでた私の話。

小学6年生まで、サンタを信じてた。
どんなにいないと言われても、いると信じて疑わなかった。
気づいたのは、6年生の時、母が妹のサンタのプレゼントを買いにいくよ。と現実を教えてくれた日のことw
(きっと、もう、現実を伝えないとこの子はヤバいと思ったんだろうなwww)

幼い頃、サンタクロースとついた絵本とか、
小説とか、読んで読んで読みまくり。
で、サンタの知識は誰にも負けなかった。
妖精がおもちゃを作ってると思ってた。
アンパンマンのおもちゃでさえも、
クリスマス用のものだけは、
フィンランドで妖精が作ってくれてると信じて疑わなかったw

サンタさんは、ほしいものは、話さなくてもわかってくれると
思ってたからこそ、誰にも話さなかったw

両親はアタマを悩ませたことでしょうw
だから、だからこそw、いっつも変なもの貰ってたw けど。。。
潜在的に私が欲しいものはこれなのだ。と思い込んで遊んだwww

で。。。
今の私は、超リアリストなので、
この話をすると、今の私しか知らない人は、びっくりするらしい。
妹は、私に、いつからそんなにリアリストになったの?
と聞いてきたwので、考えた。

「私がリアリストになった日は、
サンタがいないことに気づいた日。」

なんだなと。

そんなことで、皆様、メリークリスマス。
それでも、それでも、サンタはいると今でも信じてるけど、
現実のサンタ様からのプレゼントは、絶賛、受付中でございますw




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