ワークショップ

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ひさしぶりのワークショップに参加した。
法政大学の藤代ゼミで、社会メディア論を学ぶ学生さんたちと。
足利市に滞在して、「あしかがの宝探し」をしていた
最終日、コムラボ+有志の方と一緒に学生さんたちの
宝探しにジョインして。

掲げられたワークショップの課題。
あしかがの街を歩いて、街の人にインタビュー。
「経験を共有する。」
「誰かの語りで、ひと、こと、ものを紹介する」
記事を書くという課題。
わぉ、難題、そして苦手項目と思いつつ、チャレンジする中で、
思い出した。

コピーライターの加藤さんのことを。
生前、「食楽」という雑誌に書いていた記事。
昔ながらの喫茶店を紹介する連載。
読むと、そのお店の情景、そして、オーナーの顔、
コーヒーの香りまでも想像させて、
あー行ってみたいと思わせる文章たち。

藤代さんが課題には、
その加藤さんが書くような記事の取材の仕方
のヒントをもらった気がして、たまにワークショップで訪れる
新しい扉を開く。そんな経験だった。

そして、前々から買おうと思ってた本たち購入。

学んでみよう。
克服してみよう。
楽しんでみよう。

これに出会えるから、ワークショップは好きなのだ。




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